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蓄膿症や鼻茸の予防とは!

蓄膿症とは慢性副鼻腔炎のことを差します。

慢性副鼻腔炎は風邪やアレルギー性鼻炎などで鼻の粘膜に炎症が起きたものが治りきらないまま膿がたまっていき、さらに炎症がおこった状態になり、慢性化したものです。

また虫歯や、鼻の湾曲が原因になる場合もあります。

また蓄膿症になると副鼻腔の粘膜が炎症を起こすことで粘膜の一部が膨れ上がり、鼻茸になることもあります。

鼻茸はぶよぶよした釣り鐘状のものできのこのように膨れ、ほおっておけば大きくなり鼻まで変形させてしまう恐ろしいものです。

鼻茸が大きくなっても放っておくと、次第に呼吸をすることが困難になってきたり、嗅覚がなくなってきたりしてしまいますので、そうなってしまうと鼻茸の除去手術と蓄膿症の治療、両方を並行して行っていく必要が出てきます。

そうなってしまうと治療の期間が長くなったり費用がかかってしまったりと大変ですので、それまでに病院に受診しておくことが望ましいですね。

蓄膿症は完治するのが非常に難しい病気ですが、根気強く治療を続けていくようにしましょう。

蓄膿症や鼻茸は頭痛、目の奥が痛い、鼻汁、鼻づまり、嗅覚がにぶる、集中力が低下する、いびき、口呼吸になるなど日常生活に支障をきたします。

たかが風邪、鼻炎といって軽くみていると炎症がひどくなり手術が必要になる場合もあります。蓄膿症や鼻茸にならないためにも、風邪は治しきることが大切です。

またアレルギーの場合は遺伝のこともありますが、ひどくならないような処置を日頃からしておくといいでしょう。

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