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鼻茸摘出術の種類

鼻茸になってしまった場合、軽度の鼻茸であれば薬物療法でおさまることもあります。

しかし鼻茸が進行し大きくなってしまった場合には摘出しなければなりません。摘出することで辛い鼻づまり、鼻汁、頭痛などが改善されます。

鼻茸摘出術には二通りあり、一つは鼻茸そのもののみを取り除くもので通常日帰りできます。これは局所麻酔をした上で内視鏡を用いて鼻茸を切り落とします。

もう一つ目は鼻茸と、その原因となる副鼻腔の粘膜も削るもので全身麻酔になり、入院が必要となります。どちらも出血するため、術後には鼻の中にガーゼをつめます。

ガーゼは2〜3日後に取り除き、その後もかさぶたができるので週に2回ほど通院し、様子を診ていきます。

鼻茸摘出術は内視鏡でできるようになったので傷跡が表面にないこと、短時間でできるようになったことで患者さんの負担が軽くすみます。

どちらの方法を取るかは耳鼻科専門医とよく相談し、納得した上で治療することが望ましいです。

とにかく鼻の病気は生活に支障がでるので、かなり厄介ですね。蓄膿症にしても鼻炎にしても同じですが、少しでも改善できれば楽になります。

鼻たけの改善方法としては、うつ伏せ寝をやめることです。なぜなら5キロもある頭で片方の鼻の気道を圧迫して鼻づまりを起こします。

考えればわかりますが、鼻を圧迫すれば血流が滞ります。それで慢性的に鼻がつまりそこの雑菌がはびころ絶えず片方の鼻が詰まるようになります。

これが基本的な鼻づまり解消法です。
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